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直らないゼンツ

 10, 2011 23:48
天鳳の半荘戦でゼンツが直りません。

先ほど打った一局を例にあげると、例えばこれ。
1_親リーに六万_convert
タンヤオのみのカン6ピン待ち聴牌で、親リーに対して現物3枚から中筋六萬押し。

この場合、
・親はリーチ前に七萬を切っているので、六萬シャボ、単騎待ちの可能性が低く、
 六萬が当たるとすれば三五七七から七三(ドラ)と落としたケースか?
・対面の6ピン切り後ラグがあった⇒偽ラグでなければ下家がトイツ持ち
 ⇒対面は前巡九萬を押していて安牌に困ってるか、押すつもりな可能性が高い
 ⇒鳴かなかった以上、頭として使う気がなければ切る可能性が高い

と考えると、もう少し良い手であれば六萬は全然切っていいと思うのですが、何せこちらはタンヤオのみ・・・
結果、下家から同巡に出ましたが、この手ならさすがにベタオリすべきなのかな・・・。
2_6ピン出る_convert
もちろん、次安牌が引けなければオリるつもりでした。
下家の6ピン頼りなので、一瞬の勝負なのは分かってましたし。
そう考えると悪い選択でも無いのかな?

もっとひどかったのがこれ。
3_ラス目のリーチ_convert

オーラス、私と9000点差のラス目からリーチ。
タンヤオドラ3の片アガリ聴牌、トップとは10900点差で、リーチ棒が出たので、ツモか直撃でトップ。
宣言牌3ピンは対面が鳴いたため一発は消えていて、6ピンはリーチ者中筋ですが、
さすがにこの局面でトップ目の対面が中筋頼って6ピンを切るとも思えません。
そのリーチに対して私が引いたのはドラ。さて、ここで何を切るか。

ラス目からのリーチなので、普通に六萬、七萬切りで良かったと思うのですが、
謎の8ピン切りをしてしまいました。

結果論では8ピンは通り、次巡6ピン引き・・・。
中筋ということで押しましたが、ラス覚悟で押すなら、
最初っから対面が切ってくれるかもしれない6ピン待ちになるドラ切りの方が良かったのか、
それとも結果論なのか・・・。

ちなみに上家は4ピンアンコのツモり三暗刻ドラ1の7ピン9ソーシャボ待ちリーチ。
対面が4ピンを1枚持っていて、せっかく8ピン押してまで維持した聴牌は純空でした。

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