紅茶の弱点

 22, 2012 00:00
先日甘粕士郎さんのブログでこんな牌姿がありました。

ドラの発をポンしていて、こんな聴牌です。
6p7p4s5s6s6s7s7s8s8s ツモ5p

この形、何の制約も無い場合、私は7s切ります。
この時は7sは攻めてそうな親の現物でもあったので、余計7s切るんですが、
そうでなくても、7s切ります。
その方が多面待ちに変化しやすく(違ったら教えて下さい><)、
柔軟性があると思ってるからです。

で甘粕士郎さんのブログでコメントのやりとりをしていた時に、
甘粕士郎さんから「門前では4s切る形」というコメントがありました。

高めイーペーコーだからだと思いますが、
私は門前でリーチする時でも手拍子で7s切っちゃいそうなんですよね(>ω<。)
切って、「あっ、イーペーコーあった><」ってw

私はイーペーコーと三暗刻の見落としがホントに多いです。
入り目に関わらず確定している時やかなり単純な牌姿じゃないと見落とします。

大前提として、牌の重なりが苦手、というのは絶対あるんですが、
他にも、やっぱり高副露型なのも関係があると思うんですよね。

イーペーコーとか三暗刻みたいな門前限定の役って、
そもそも意識して無いので、すぐ頭から抜け落ちてしまうんです。

だから冒頭のヤツもその後の手変わりだったり、その後リーチが入ったりした時に
対応し易そうな7s切りがいいと思ってしまい、
門前リーチ時は「その後」とか関係無いのに、なんとなく癖で7s切っちゃうんですよね。

東南アカが六段になったら、東風を打つつもりでいたんですが、
この弱点克服のために、しばらく東南で門前修行しようかな、と思い直したり・・・。

でも、牌の重なりや牌効率を鍛えるには三麻が一番だと思ったり・・・。
三麻やってると、自分の牌効率のダメさにホント泣きたくなるんですけどね・・・。
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COMMENT 2

Sun
2012.07.22
01:07

甘粕士郎 #vaRefH5E

URL

この聴牌なら鉄で7sですよね。
後に258sか369sへの変化もあるし。

私は副露の一盃口みたいな形をすぐに
2面子or1ヘッド1面子みたいに捉えちゃうんですよね。
だからこの形では7sや8sがポン出来るのか否かに
頭が集中してしまって、他の変化に気付けない事が多いです。

これは私の弱点でもあるので、是非とも皆さんのコメントを
参考にさせて頂きたいと思います。

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Sun
2012.07.22
02:33

紅茶 #-

URL

Re: タイトルなし

> 甘粕士郎さん

コメントありがとうございます!

2sフリテンだったし、4s切りだと。
6sツモで6789s待ち聴牌に受け変えれるしで、
攻めだけを考えた場合、どっちがいいか自信は無いんですけどねw

でもホントにあのコメントのやりとりはこのことに気付かせてもらって、
ホントに感謝です!
この手拍子7s切りみたいな、そういう気付いて無い変な癖(?)みたいのは、
結構いっぱいあるので、他の方のご意見聞けるとそういうのに気付けるので、
改めてすごく有意義だなと思いました!

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