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上手くは言えないのですが・・・

 17, 2012 23:59
後発だった天鳳の特東IDですが、気付けばもう1126戦打っていて、
最近全然やってない天鳳特南IDより対戦数が多くなってました。
1126戦のうち、五段での対戦数は731戦で、
ほんとどはポイント原点割れた状態です。
何か根本的に打ち方変えないとどうしようも無い気がします。

と言っても、具体的な解決策がよく分からないんですよね。
自分で問題だな、と思うのは、問題が大きい順に、

1.押し引き判断。
  単に押し過ぎというだけでなく、押すべき時に押せてないこともある。

2.他家さんの打点読み。
  押し引き判断にも絡むんですけど、1000点相手にオリて、
  満貫相手にゼンツ、みたいなことが多いような。
  完璧に読むのは無理でももう少し頑張りたいです。

3.気軽に鳴き過ぎ
  安くて遠い仕掛けとか結構しちゃうんですよね。

4.門前の手組が下手

こんなところでしょうか。

当然1から解決するべきなんでしょうけど、
1って、自分の打ち筋とかにも結構影響すると思うんです。
鳴いて速攻派の人の押し引きと、門前打点派の人の押し引きって、
多分違うんじゃないかな、って。

なのでまずは3の鳴きを控えようかな、と思ってます。
これは、直接成績向上につながらなくても、きっと新発見があるんじゃないか、って思ってます。

そもそも私が高副露型になったのは、一応理由というか、経緯があるんです。
(そんな大層なものでは無いですけど。)

雀龍門で麻雀を始めた時、私は役牌ポン以外、ほとんど鳴いてなくて、
牌効率も全然分からず、とにかく平和ばかり狙ってました。
なので、すぐ雀頭固定するし、先切りという概念も知らないまま
45pに5pツモったら「無駄ヅモ」と思って、5pはツモ切ってました。
(あるいは、「頭出来た♪」と4p切ってました。)
ひたすらリャンメンばかり集めることを目的としていて、
ペンチャンカンチャンはもちろん、リャンカンとかもすぐぶった切ってました。

恐ろしく遅い手牌進行だったので、当時は10巡目リーチ=早い、という感覚でした。
おまけにオリという概念も知らないので、何向聴でもフルゼンツ。
最初は点数感覚も無いので、放銃が痛いとかも思ってなくて、
放銃しても、ただ、「和了チャンスを潰された」という認識でした。
が、次第に「コレ、放銃するのってかなり不利じゃない?」と思って、
ネットで調べたりして、「オリ」という概念を知ったんです。

ベタオリするようになって、しない頃と比べて成績も安定したんですが、
押し引き判断は全く出来ず、先制リーチには現物1枚でもメンツ中抜きしてました。
でもベタオリ10級なので、現物以外の「安全そうな牌」は全然分からないんです。
(未だにベタオリ9級ですけど。)
安牌抱えながら手を進める、みたいなことも出来なかったので、
オリ打ちも多かったんですが、先制されるとやっぱりどうしていいか分からない・・・。

で、辿りついた結論が、
「私が一番に聴牌すればいいんじゃない?」
でした。
当時は聴牌=ゼンツの、単純明快押し引き構造でしたから。
そんなわけで一番に聴牌することを目標に鳴きまくる紅茶の誕生です。

これが私の鳴きの根底なんですよ。
でも今は聴牌したからと必ずしもゼンツしてるわけは無いので(基本押し気味ですけどw)、
そろそろ鳴きの基準を見直してもいいかな、というのが鳴きを控えようと思った理由です。
つまり、ゼンツする価値無いと思う手ならあまり鳴かないようにしてみよう、ってことです。
空気ラスだらけになっちゃうかもしれないのがちょっと心配ですが、
かわせそうなら鳴けばいいだけですし、たまには自分にもいい手も入るでしょうから、大丈夫な気もします。

それと、私は麻雀やるようになって、ずっと高副露率なので、
その弊害も実は色々あるんじゃないかと思うんですよね。

ひとつは門前の手組が下手なこと。
鳴いてると、所謂「平面何切る」みたいな牌姿になることって、ほとんど無いんですよね。
なんチャラとなんチャラの天秤みたいな、すごい手は、
門前派だからってそうそうある手では無いとは思いますが、
やっぱり鳴くとメンツが切り離されるので、複雑な牌姿になることが無いんですよね。
今まで鳴いてばっかりだったから、牌効率がいつまで経っても上達してないような気がするんですよ。

だからツモによる変化、(良形化・受け入れ強化)があまり想定出来ず、門前は遅いと思い込んじゃうところもあります。


これはオリる時も思うことですが、鳴いてメンツ確定したあとって、
何でも単なる孤立牌になりやすいですよね。
だから鳴いた手って押し返しが難しい気がします。
単純に、向聴数が低いと、不要牌になりやすいというのはありますが、
不要牌と孤立牌ってやっぱり違うように思います。

弊害の二つめは、ドラを過剰評価しちゃってること。
鳴いた手は、打点ソースがドラ依存になることが多いので、
私は点数感覚が過剰にドラ依存になってしまってます。
メンピンドラ1よりクイタンドラドラを好んじゃって早々にドラ対子固定しちゃったり、
門前でも、ドラ受けを異常に残して、結果聴牌も遅くなったり。
ドラドラだから鳴いてゼンツ!→最終形がドラシャボが残って死亡、なんてお決まりコースです。

鳴いた手は打点も形もあまり変化しないので、初心者には楽というか、簡単なんですよね。
でもそうして楽して来た分、色んな感覚が少し偏ってしまった気がするので、
一度鳴きを控えてから、やっぱり必要と思えば、またいっぱい鳴けばいいじゃん、
っていうのが今の結論です。

私はかなり頭でっかちなところがあるので、
実際意味無いことかもしれないですけど、別に間違ってても失うのはポイントだけなので、
気楽にちょっと打ち方変えてみます!

ちなみに・・・
わざわざ言及することも無いとは思いますが、
これは別に高副露率そのものがどうこう、って話ではなく、
単に私が今まで鳴いて来た結果、自分の感覚が偏ってる気がしているから、
鳴きを控えよう、というだけのことで、一般論として書いたことではありません。
高副露率の方で強い方、偏って無い方がいるのは重々承知ですので!
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