悲しい思い出との決別

 12, 2012 00:00
昨日載せた6戦5ラスには続きがあって、10戦7ラスになりました。
その放銃シーンを振り返って、そのことは綺麗サッパリ忘れよう!というのが今日の主旨です。

まず1戦目。
先に東切っておけよ、って感じでしょうか。
2012010901gm-0112_1.jpg
カン6sも1枚切れだったので、あわよくば染め、と残しておいたのですが、
まさに1巡が命取りになりました。
(対面さんは前巡8sチー打6mで聴牌)

2戦目はコレ。
10巡目に三面役無しドラ1リーチを打ったら同巡追っ掛け。
2012010901gm-0112_2.jpg
巡目は遅かったですが、辛うじて先制だったし、
ペン3s残して三面嫌う理由は無かったので、この放銃は仕方無いですかね。

3戦目は昨日のゼンツトップで、4戦目。
オーラス残り1巡でラス目からリーチ。
2012010903gm-0112_3.jpg
3sあたり切ってオリればもう1局濃厚ですが、上家さんも下家さんも聴牌濃厚なので、
一人ノーテンでラス目になるより、5s勝負した方がいいかと思って押しました。
一発目だし、カンも入ってるし、オリないとダメなのかな・・・。

私の一人ノーテンで次局に突入した場合、供託1本&2本場で、
下家さんも1000点のアガリで良くなっちゃうから、オリた方がラスの確率高い気がしたんですが・・・。
まぁでも上家さんはともかく、下家さんにも58s無筋ですしね・・・。
正直5sツモった瞬間ちょっと諦めちゃった感はありました。

5戦目は空気ラス。

6戦目はコレ。
ドラ3とはいえ、カンチャンで親リーに追っ掛けは無謀でしたね。
2012010903gm-0112_4.jpg
「おしえて!科学する麻雀」によると、宣言牌危険牌で親リーに愚形で追っ掛ける場合、
10巡目で8000点ちょっと、12巡目で9000点弱必要みたいです。
そもそも9sも押さずに、ドラ対子落としでオリ無いとですね。
(最初に切れてる数牌が8sだったので、外側安全論で切りましたが、先切りもありますしね。)

おまけに序盤にカンチャンの選択盛大に裏目ってるし・・・。
カンチャン落とした時の牌姿は
三萬五萬八萬一筒二筒三筒五筒七筒一索一索四索六索九索九索
私はあまり和了に向かう気無く、チャンタの可能性を少し残して46s落としたんですけど、
素直にドラの8m切った方が良かったですかね。

↑の続き。
ド終盤のリーチ。ドラ3ですが、ドラ&カンドラ全然見えて無いので、他の人もドラまみれに決まってますよね。
2012010903gm-0112_5.jpg
思いっきり後手踏んでるのでオリないとですよね。
ラス目だとこういうリーチ打っちゃうんですけど、まだ東2局ですしね。
気持ちが焦ってたんだと思います。
8s単騎と一瞬悩んだので、8sツモった時はそっちだったか、
とか思っちゃいましたが、そういう問題じゃないですね。
東風戦でトビなんて、情けない・・・。
でもカンしなければ対面さんは2000点、親の上家さんは私のリーチ後聴牌というのがちょっと切ないです。

コレも序盤に向聴戻ししてます。
7700点ビハインドを背負ってるので、
役無し愚形ドラ1リーチや鳴いてタンヤオ赤1は・・・と思ってココから8m切りました。
五萬五萬赤六萬八萬三筒三筒三筒四筒九筒一索三索四索五索六索
でも9p切って最悪ソーズ喰い伸ばしたりして、タンヤオ赤1狙う感じで良かったですかね。
次巡8p引いて4p切り、6m切ったあとに5m引くという感じでした。

7戦目はトップで8戦目。
ドラドラに焦って拙攻して放銃。
2012010904gm-0112_6.jpg
778mからタンヤオ確定のシャボに受けちゃうんですが、6mツモってるんですよね。
まぁそういう問題じゃなく、タンヤオ未確定の鳴きのせいで
ドラ8p&7mのシャボに受けるコトになってるのがダメですよね。
7pのリャンメンチーが余計ですね。

9戦目はトップで10戦目。
一番最低の放銃です。
2012010905gm-0112_8.jpg
コレは宣言牌が6pでチーしてます。
で、9p切ろうとしてたんですよね。
9p連打してたら隣の6sが飛んで言っちゃったっていう・・・。
天鳳たくさん打ってるのに、鈴木たろうプロ並みの天鳳知識・・・。
っていうか、なんかもう喰い替えって認識が出来てなかったと思います。
安牌全然無いし、どうしよう・・・→タンヤオ付くからと勢いでチー→手牌改めてみて、9p切りがいいかな
という行き当たりバッタリの思考の連鎖でした。

前巡ワンチャンスの2sツモ切って6s残したことを後悔した直後の出来ごとで、
1枚目に続き、コレも1巡が命取りになっちゃいました。
上家さんも下家さんも待ちは純カラだったので、
前巡ちゃんと6s切ってれば流局に持ち込めてラスは回避出来たので一番悔やまれる一戦です。

そもそも5m先切りもダメですね。
258m6枚持ちだったので、先切りしちゃったんですが、親の下家さんの手も進めてるし、
結果論ですが、
二萬二萬五萬五萬五萬赤八萬八萬八萬七筒八筒九筒東東
の聴牌にも取れたかもですね。

この対戦、下家さんは、前に雀龍門の記事でもお世話になった雪魔道士さんで、
対戦開始時は、ちょっと緊張して、みっともない放銃だけは絶対止めようと思ったのに、
この7ラス中、一番最低な放銃を披露してしまいました。

以上、反省終わり!

明日からはもう少しマシな打ち方できますように!!
関連記事

COMMENT 2

Thu
2012.01.12
10:20

しけい #zZJBNDww

URL

6戦目は両方とも向かうべき手なんじゃないでしょうか。

1枚目は自分から見てドラが4枚見えていますので
親リーの打点は平均して8000点を下回ります。
だから終盤の愚形でも少し有利っぽいんですよね。

2枚目は……自分は色々考える前に曲げちゃうタイプですね。
立直打たないって事は8000張ってて降りって事なんですよね。
降りるなら最初から3p暗槓しませんし。
降りて親にツモられてもほとんどラスですし。
36s止められるのほとんど下家しか居ませんし。
下家以外の全員がゼンツ状態でしょうから
自分が掴む可能性なんてどちらかといえば少ない方ですし。

結果論で反省会しちゃうとちょっとマズい事もあるので
角田氏を恨むのが一番精神衛生上良いことだと思います。

Edit | Reply | 
Fri
2012.01.13
01:28

紅茶 #-

URL

Re: タイトルなし

> しけいさん

コメント有難うございます!!

> 1枚目は自分から見てドラが4枚見えていますので
> 親リーの打点は平均して8000点を下回ります。
なるほどです!
その点考慮すると、確かに終盤の愚形でも少し有利っぽいです!

2枚目は、リーチよりそれまでの手順にも問題ありそうな予感です。
ですが、おっしゃるように、なかなか不運とミスの判別が付けれないのがいつも悩みです。
配譜見返したりしても、どうしても結果に引っ張られてしまいがちです。
なのでこうしてコメントとかでご意見伺えるのはホントに嬉しいです!!

角田さん・・・
イジワルされたらイヤなので、公の場で恨みごとは言えないです(>ω<)
健気ないいコのフリしてご褒美配牌もらうのがデジタル!

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?