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嬉しかった和了

 16, 2011 00:00
今までの和了の中で、私が一番嬉しかった和了はたったの1000点の和了です。

まだ麻雀(ネト麻)をやり始めて間もない頃、雀龍門でのことです。

詳しい状況等、ハッキリは覚えてませんが、下家さんがとにかく無双し続けて、
私はラス目で、3位の上家さんとは数百点差、2着目の対面さんとは5000点差くらい。
3人併せて30000点持ってるかどうか、っていうような点数状況だったと思います。

まだ南1局だったのに、2着目で親番の無くなった対面さんが回線切り。
それにつられるように、ほぼ同時に3着目の上家さんも回線切り。
私と下家さんの2人麻雀になってしまいました。

「2人脱落だから結構あっさり2着になれるかも」と心弾ませましたが、
聴牌しない、アガレない。
下家さんが1度対面さんからアガって、ラス回避?と期待するも、
2000点とかのアガりで私の着順は変わりません。

上家さんがオールツモ切りの私と、私が上家の下家さん。
どう考えても私の方がアガリやすいはずなのに・・・。
回線切れが二人もいて、しかも局数も半分近く残ってたのに、
1000点がアガれなくてラスるのか・・・。

当時私はスランプというか、負けが続いていたこともあって、
なんだか言いようのない悲しい気持ちになりました。
「こんな悲しい気持ちになるなら、もう麻雀なんて辞めよう」と、心底思いました。

今思えば、「さすがガラスメンタルw」って感じですが、
当時は、ベタオリを覚えたてで、ベタオリを覚えたことで、
ちょっと手応えを感じるようになった矢先に迎えたスランプ中の出来事だったので、
手応えを感じた自分が否定されてるような、そんな気持ちになって、
心が完全に折れちゃったんだと思います。

結局3着目との点差はほとんど動かないまま、ラス目で迎えたオーラス。
二副露の1000点をようやく下家さんからアガり、ラス回避できました。
役も牌姿も覚えてませんが、和了牌は三萬でした。

下家さんは、状況的に、何も考えずの自分の手最優先でやってただけなのは分かってますが、
私は、「オーラスまで奮闘お疲れ様」という下家さんからのねぎらいの放銃に感じました。

多分この和了が無ければ今もネト麻はやってなかったと思いますし、
ブログを始めることも無かったと思うと、運命を変えた和了だったように思います。


*当時の私は、上家が回線切れだと有利、という認識はありましたが、
  今の自分と比べても、そもそも鳴きが下手だったので、
  どの程度オールツモ切りモードな上家さんを有効活用できてたかは不明です。


何故急にこんな話を書いたかというと・・・。

意外とこういう対戦って、牌譜に残してないんですよね。
天鳳も、一時期まではいくつか牌譜をメモ帳に残してたりしてたんですが、
残してるのは、高い手アガれた、バカヅいた、とか、自分の中で守備頑張った、とか、
なんか、今見るとどうでもいいものばかり。
挙げ句の果てには「上卓で全員レート表示あり」とか、
九段の方と同卓しただけの牌譜とか、一体何を思って保存したのか皆目検討つかないものまで・・・。

年末なので、今年を振り返る的な記事を書こうと思ったのに、牌譜が全然無いです・・・。
結構印象に残ってるブログ始める前の和了とかミス、あるんですけどね・・・。

というわけで、残してあるろくでもない牌譜の中から、今年一番のドヤ顔和了を1つだけ。
私だから踏めた、神手順でのアガりです。
2011012314gm-1.jpg
無駄にドラ5のこの地和は人生2種目の役満でした。
生涯2コめの役満が地和なんて、麻雀の神様に愛されてるのかな(/∀\*)

まぁ、結局次局下家さんが対面さん飛ばして2着に終わりましたけどね・・・。
そして天鳳には人和は無いということを、この対戦が終わった時に調べて知りました。
まぁその知識は特に役立ってませんが・・・。
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