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戦略VS運

 06, 2011 00:00
昨日天鳳名人戦を見て思い出した一戦から。

東鳴いて三副露の親。どう見ても聴牌。しかも変な待ちっぽい。
私は發バックの聴牌ですが、親と持ち持ち?ってか、
親が警戒されて脇からも出なく無い?と思ってたところに生牌白をツモ。
2011112716gm-2.jpg
これ、押せますか?
私は1000点で特攻しました。

やっぱりラグってるよ・・・(>ω<。)

ゴメンナサイ、ゴメンナサイ・・・。


ん?
2011112716gm-3.jpg

王牌に2枚埋もれてた發を掘り起こしてくれて有難う!
2011112716gm-4.jpg
上家さんは、点数アップもさることながら、白を明カンして裸単騎にすることで、
単騎待ちをアピールして最後に鳴いた八萬の安全性をアピールしたかったのかな、と思いました。

私もたまに出アガリしやすそう&安牌候補になる?、と思って、
最後に鳴いた牌やその筋の単騎待ちをしますが、
昨日天鳳名人戦で、福地先生も同じようなことをされてて、
考え方としては正しかったのかな、とちょっと嬉しくなりました。

ただ、この上家さんの場合は、捨て牌が異様過ぎて、変な待ちなのはバレる??
実際この捨て牌、どこまで手は読めるもんなんでしょう?
裸単騎になってなくても、単騎待ちって読めるものなんでしょうか?

親の捨て牌は、1s(9pポン)8s1p6s7m(6sのみツモ切り)のあと、
2mツモ切り→東ポン打5p→3mツモ打7p→8mチー打3mの手順でした。
7m切ってるのに67持ってて8m鳴いてるし、ドラ1mなのに2mを切った後にカンチャン落として手出し3m、
かなり変な手順には間違いありません。

私は情けないことに、自分で鳴いてる2mのことはすっかり忘れてしまってたのですが、
とにかく違和感だけがあって、どうなってるのかはサッパリでした。

実際のところは、4巡目の7m切りで
六萬七萬八萬五筒七筒東東白白白 九筒横九筒九筒
の聴牌でした。

結果的には上家さんの戦略が花開く前に、運だけ和了をものにすることが出来ましたが、
1000点でこの白切りはゼンツ過ぎますかね・・・。
出和了望み薄と思ってるならなおさら。
東切りもちょっとビミョーでしょうか?

余談ですが、天鳳名人戦、各半荘の間に途中経過が出ないのはかなりどうかと思いました。
小林ミサさんが「途中経過は?」と聞いても「準備できてない」ってどういうことでしょう・・・。
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