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天鳳・雀龍門比較 番外編 オカルト

 09, 2011 00:53
※冗談で書いてます※

天鳳、雀龍門について思う、オカルト(システム)の話です。

【天鳳】
・七対子モード搭載(局毎)
天鳳では七対子は狙うものではありません。気づいたら出来ているものです。
七対子モードでは、4巡目以内に七対子を聴牌します。
待ちが微妙でも、即リーしてみるとかなりの確率で一発でツモってきます。

・豪運配牌モード搭載(局毎)
天鳳では配牌翻牌3対子など、これからが楽しみな配牌をもらえることがあります。
2巡目に赤切りしている人はそういう配牌をもらっている可能性が高いです。
その人が染めている場合、染め色が出ていないからと言って油断してはいけません。
2巡目で赤が見切れる手です。5巡もあれば確実に聴牌してます。


【雀龍門】
・勝ち役モード搭載(対戦毎)
雀龍門には半荘中、高確率で6巡以内に聴牌できる勝ち役モードがあります。
満貫確定タンピン手から翻牌対子の早いのみ手と、その点数の多寡は様々です。
勝ち役がいる場合、下手に攻めて逆らわず、2位狙いに移行した方が賢明です。
ダマで満貫はっていることも間々あります。

・修行モード搭載(対戦毎)
雀龍門には、聴牌出来ない状況が半荘中続く、修行モードがあります。
絶望的な配牌が多く、孤立牌にくっついても愚形だらけ、
メンツ候補がようやく揃う頃に使えない赤やドラをひかされます。
時折配牌でメンツ過多な時や、稀に一向聴な時がありますが、
残した両面には一切くっつかず、捨て牌は間4軒だらけ、
捨てた孤立牌、嫌った愚形で河にメンツができる裏目王となります。

・流し満貫モード搭載(局毎)
雀龍門には流し満貫をあがれるかどうかを楽しむことに特化した流し満貫モードがあります。
流し満貫を達成できる保証はありませんが、このモードでは、ほぼヤオチュウ牌しかツモれませんので、
自分の手牌は無視して、河を作ることが大切です。
厄介なのは、このモードの場合、配牌にはヤオチュウ牌が少ないことが多く、
モードの看破が難しいことです。
第一打目に孤立翻牌を残して孤立8を切ってしまった、なんてことになると、
折角のモードを楽しむことができずに悔しい思いをすることになります。


以上、負けた時に、「そう思わないとやってられない!」と思う、メンタル弱者の戯言でした。

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