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天鳳・雀龍門比較④ 打ち手

 08, 2011 00:08
打ち手に関しては、雀龍門は初心者が多いというのが定説のようです。段位、レート、卓分けのシステムの関係上、強さ弱さが分かりにくいこともその原因の一つかと思います。

まともな対戦数こなしているのは雀龍門の一般卓と天鳳の特上だけなので微妙なデータではありますが、私のありあり半荘の平均順位は良い方から

天鳳/一般:2.05(19戦)
天鳳/上卓:2.29(133戦)
雀龍門/一般:2.35(385戦)
雀龍門/熟練:2.42(83戦)※昇龍卓中心
天鳳/特上:2.51(364戦)

となっています。

雀龍門の一般卓では、3位・4位に落ちるリスクがある2位や、2位なら楽に狙えかつ4位に落ちる可能性のある3位からでもトップを狙う、という打ち方をしているので平均順位が天鳳より悪い可能性があること、段位同士のみで対戦しているのも多いこと、を加味すると、雀龍門の級同士の対戦は天鳳上卓と似たような成績になるかもしれません。

段位システムの意味が無い、と言われる雀龍門ですが、段位のみで対戦していると、初段と三段あたりからはそれなりに実力差があるように思います。が、それは特上負け越しレベルの実力だから感じる差かもしれません・・・。

役無し裸単騎をするような、役を知らなそうな人は雀龍門の方が多い印象なので、やはり本当の初心者さんは雀龍門に多いような気はします。

私のような、天鳳特上負け越しレベルであれば、雀龍門熟練卓あたりが適正レベルかもしれません。

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雀龍門の級卓について、後日少し考えを改めました。
詳細はこちら

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