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目無し問題といえば

 11, 2011 13:05
目無し問題に関連して思い出したのが9月頭の雀龍門の黄龍杯。

雀龍門ユーザーで勝ちぬいた方と二階堂姉妹と小島プロで対戦。
この対戦は、トップにBitCashの賞金があるだけなので、トップ以外に意味は無いです。

南3局、親は雀龍門ユーザーで、点数状況は
二階堂瑠美プロ(北家)  47100点
雀龍門ユーザー(東家)  33800点
二階堂亜樹プロ(南家)  14800点
小島 武夫プロ (西家)   4300点

この局開始時、親の雀龍門ユーザーの配牌を見た解説の荒プロは、
「和了率3割(くらいの配牌)。だけど他2人が邪魔しないからもっと(和了確率は)ある。」、
親番も残っていない小島プロについて、「小島先生はもうハネマン以上の手じゃないといかない。
とおっしゃってました。

その小島プロ、ここで1枚目の自風牌ポン。
2011y10m11d_125706464.jpg
解説&実況は、役満系の仕掛けか?少なくともハネマン手だろう、とおっしゃってました。
(この中継は、中盤まで親以外の手牌は見せて無かったため、ポンした時点では牌姿が分からない。)

その手牌はこんな感じ。
2011y10m11d_124916890.jpg

で、結局ザンクの聴牌。
2011y10m11d_130745383.jpg

西を加カンして、カンドラが中で満貫の和了になりました。
2011y10m11d_123716956.jpg

いくら赤・一発・裏・カンドラ・カン裏アリでも、ここで満貫ツモあがってもトップは厳しそうですが、
私はこれ見て特に何も思いませんでした。

ただ、この黄龍杯は、天鳳の名人戦みたいにガチ感があるものとは私は思って無いので、
ユーザーにもう少しサービスしてあげてもいいかな、と思ったくらい。
(40万BitCashだか50万BitCashだかの賞金が出るので、やってる側からすればガチでしょうが。)

でも、これも、目無し空気支持派には微妙な和了でしょうか。
競技ルールじゃないので、カンドラが西にな上、五索赤まで引いてきちゃいました!
ということも無いわけじゃないので、そうでもないでしょうか?

これも、二階堂瑠美プロと雀龍門ユーザーの立場が逆だったら、と、邪推することはできます。
荒プロの解説からは、満貫の和了はあまり良くない和了である印象も受けます。
でも、十段戦の森山プロとは違って、
小島プロは前局和了に向かって無かったと判断する場面も無かったので、
普段からこういう対局見慣れて無い私は特に何も思わなかったのですが、どうなんでしょう?
まぁでも競技ルールじゃないってのもあるのかな・・・。
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