サンマ四段昇段

 04, 2011 01:21
天鳳のサンマが四段になりました。

今月は10戦7トップと、申し訳ないくらい運が良いです。
上卓トータルでは132戦、2位率.402、平均順位1.93と情けない成績です。
三段から四段は75戦かかりました。

あとトップ3回で昇段という時のレートは1820。
昇段できたとしても、特上条件を満たすのは厳しいかな、と思っていましたが、
3連トップでレートを減らさずにすみました。

最後の2連戦はサンマらしい展開でかつ勝てたので、楽しかったです。

2連戦初戦は東2局終了時点で、62200点持ちトップ、ラスと42900点差。
が、東3局に親番を迎えたラス目の怒涛の5連ツモで1200点差まで詰め寄られました。
東3局6本場3巡目七対子ドラ1聴牌、5巡目親リー、
同巡九萬単騎のツモ切りリーチで追っ掛けたところ、親からロン、裏2枚乗って10100点差に。
南1局、ラス目の親からハネマンあがって飛ばし終了です。
6400点しか振り込んで無いのにトビラスは少しお気の毒です。

2連戦2戦目は逆に東2局終了時点で23900点持ち、トップとは40500点差の2位。
東3、南1と子でコツコツあがり、4800点差まで詰め寄り迎えた親番で、
2連続ハネマンツモで2位と31500点差トップに。
南3局3本場、残り500点のラス目を2位が飛ばして終了です。
2位の方は親番残っていたので少し勿体なくも思いましたが、ラス目が500点では厳しいですかね。

サンマは親番でいかに早い手が来るかが結構大事な気がします。
連チャンしていれば高い手は自然と出来ますし。

天鳳のサンマはいわゆる「ツモ損」ルールですが、私はツモ損ルールの方が楽しいです。
そうでなければ親の連チャンですぐ終わってしまうような?
雀龍門のサンマのようなツモ得ルールだと、親リーにオリてばかりもいられないと思うので、
押し引きの見極めはツモ得ルールの方が楽しいのかな?

ただ・・・。
ヨンマの点数さえ計算できないのに、ツモ損ルールのツモでの点数は当然計算できるはずもなく・・・。

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