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競技ルールの感想

 28, 2011 00:43
雀龍門のリーグ戦、やって来ました。
4戦やったところ、3戦目のオーラス、ラス目で逆転見込み無しの2、3巡目に
雀龍門のゲームサーバーが落ちてノーカウントでツイてました。
記録上は現在3戦消化、2位2回ラス1回の+3です。

競技ルール、私には本気でつまらないです。
以前危惧していたとおり、単なる配牌ゲー??

例えばこういう手。
JRMSS-20110927_01_convert_20110927234720.jpg
これ、一通決め打ちする以外、やること無く無いですか?
三索七索二索六索とか引いて、ピンフのみ四萬七萬待ち聴牌!とか、
何も嬉しく無いでしょう、っていう・・・。

どうせドラ見えないとリーチも打てないのに、ドラ見えてからリーチしても、
一発裏無し赤無しだと、私の手は安い可能性が高いので、
ゼンツされる可能性も高い、という矛盾も孕んでる気がします。

通常ルールだと、ドラ7枚中ゼロ枚ならカワシ手(?)だったり、
オリ気味に打ったりってわりきれるのでいいですけど、
競技ルールだって結局、ドラが無いとなかなか攻めれなくないですか?

なのに、ドラが4枚しか無くて、かつ、ドラがある時にあがれる手で無ければいけないって、
それこそ運要素強過ぎなんですけど・・・。

おまけにこのルールだと、和了点が低いので、リー棒の支出も結構痛いです。

私が4戦やった感想としては、あがりに行くには、役牌をしぶとく中盤まで持って重なるのを待つか、
ひたすら端牌切ってタンヤオ目指すか、端牌多い時はチャンタ目指すかして、
鳴いていくのが一番いいと思いました。

だいたい、麻雀から極力運要素を排除、っていうのが意味分かりません。
配牌・ツモ、すべてが運なのに、一発・裏だけを排除するのは、
一発・裏以外の運要素(配牌・ツモ・ドラ等)の比重が大きくなるだけでしょ??
これも前にも書きましたけど。

ゴミ手を嫌って逃した和了は結構あるので、
私はリーグ戦、かなりのド下手っぷりを発揮してます。

私が競技ルールに全然適応出来て無いのは間違いないのですが、
上手かったところで、楽しいのかな・・・とちょっと疑問に思いました。
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