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感動した見逃し

 13, 2011 00:30
私の話ではありませんが、感動した見逃しのお話。

南3局。
トップ目の親を流したくて、とにかくクイタン、と思っていたところにラス目からリーチ。現物0枚。
2011091120gm-0029-0000-x33866947a961tw=1ts=10.jpg
上家の四萬をチーすれば聴牌ですが、無筋の四索を押す必要がある上、
残り3枚のリーチに無筋のカン三筒待ちであがれる気はしません。

もろ引っかけの七萬切りが一番いいのかもしれませんが、私は一発消して聴牌に取りました。
一応四索は通りましたが、だいたい放銃して終わりそうだな、と思ってました。
2011091120gm-0029-0000-x33866947a961tw=1ts=10_1.jpg

一発は消えてますが、リーチ次巡に対面さんがあっさりツモ。
助かった、と思ってその手牌を見てみると・・・
2011091120gm-0029-0000-x33866947a961tw=1ts=10_3.jpg
四索、全然通ってませんでした。

対面さんは、親番残してるとはいえ、6600点持ちラス目。
3位の上家さんとの点差は12000点。

おそらく、対面さんは四索七索は山にいると読んで、
30500点離れてる私から安めの5200点あがるより、
ツモってラス目との点差を詰める方がいいって判断をされたんだと思います。
ラス目のリーチ、オリれるならみんなオリるでしょうし、高めツモって裏1枚乗れば3位浮上ですし。

理屈ではそう分かっても、私はラス目であることに焦って、
とにかくあがろうとしてしまって、こういう見逃しは絶対に出来ないです。

四索は殆どノーラグだったので、リーチした時から、
一定の巡目までは、上家さん以外からは満貫無いと倒さないって決めてたんだと思います。

この和了で3位と2000点差でオーラスの親番を迎えた対面さんは、
一人聴牌→2000点和了→2000点和了で見事にラス回避してました。

私はというと、この見逃しのおかげでトップを取ることが出来ました。
こんなに他力なトップは初めてですが、鳳凰卓では結構あることなのかな・・・
なんてちょっと思ったりして、レベル差を感じました。

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