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私にはずっと、好きな人がいました。
でも、彼には、他に好きな人がいます。
それが分かってたから、私はいつも彼を遠くから見てるだけ。
間違っていつか付き合えたらどうしようって、ちょっとだけ妄想しながら。
それだけで毎日十分幸せだった。

そんなある日幸運な偶然が重なって、私と彼の距離は急速に縮まりました。
そして、私の気持ちは彼にバレてしまいました。

私は彼の恋についてはよく知りません。
だけど、上手くいって無かったみたいです。
だからか、彼は私の気持ちに応えようとしてくれました。
多分、彼女を忘れるために。

でも、一緒にいたら分かる。
彼の気持ちは私には無い。
彼の心が私に無いのが分かるから、
私は、焦って、失態と醜態を繰り返す毎日。
そんなの、彼を追い詰めるだけって分かってるのに。

こんな不毛な恋、終わりにしなきゃ、
そう思って私は彼に別れを告げました。

悲しかったけど、悔しさは無い。
叶わぬ恋なのは最初っから分かってたことだから。
夢が見れただけ幸せだった。

でも、もう昔みたいに彼を遠くから見て幸せを感じることは無い。
彼との恋は終わったから。

きっともう彼とは会うことも無い。
私は私を愛してくれる人と幸せになります。

さようなら、六段。


*彼と過ごした日々*
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一言で言うと、天鳳やる気起きません。
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