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今度は操作性の比較です。

【ツモ切り】
天鳳 ◎
雀龍門 △
(感想)天鳳は専用ブラウザ(または課金版)で右クリックでツモ切りに設定できるのが良いです。雀龍門はいちいちツモった牌をクリックしなければならないのが面倒。

【ポン】
天鳳 ×
雀龍門 △
(感想)天鳳ではポンしたい場合、手牌中の対子にマウスを合わせてクリックするのですが、何度か上家の捨てた牌をポンしようと対子をクリックしたのにスルーしツモ→ポンしようとクリックしていた対子を1枚切る、という事態になったことがあります。雀龍門ではそういうミスは無いですが、いちいちマウスを手牌から離さないといけないのは、天鳳に慣れると若干面倒です。

【チー】
天鳳 △
雀龍門 ○
(感想)雀龍門はどの形で鳴くか、面子の形で選択するので楽です。天鳳では鳴く牌の上にマウスを乗せてクリックするのですが、ポン同様、鳴いたあと、クリックの調子(?)の問題か、意図せぬ牌を切っていることがあります。更にwindows版では複数鳴ける形がある場合、牌を1つ1つ選択しなければならないのが面倒ですし、まだ操作に慣れて無いので焦ります。また、操作性では無いですが、必ず赤をさらさなきゃいけないのも嫌です。

【自動和了、鳴き無しボタン等】
天鳳 ○
雀龍門 ×
(感想)雀龍門は、鳴き無しボタン等の位置(手牌の左端)が悪いです。ツモ切りが続くと基本、マウスは手牌の右端に置いているので、鳴き無し等の選択をするにはマウスを長距離移動させなければなりません。また、「鳴き無し」のすぐ下にある「自動理牌オン/オフ」とのボタン間隔が狭く、「自動理牌」を設定しようとして誤って「鳴き無し」をクリックしてしまったことが何回かあります。以来、自動理牌は常にオンにするようにはしておりますが、不便かな、と思います。天鳳でも、一度「自動和了」を押そうとしたタイミングで丁度ツモり、そのままツモ切りしてしまったことがありますが、これはレアケースで良いかな、と思います。

【リーチ】
天鳳 ×
雀龍門 ○
(感想)天鳳では原因不明の「強制リーチ」(ツモった瞬間にリーチボタンを押した扱いになっているようです。)を何度か体験したことがあります。天鳳はリーチになると宣言牌を切る前でもリーチをキャンセル出来ないので、余計困ります。雀龍門はリーチを押した後もリーチをキャンセルでき、また、その際に待ちも出てきて、フリテンかどうかも教えてくれます。初心者向け設定と、嫌う人もいるのかもしれませんが、初心者には助かります。
ただし、雀龍門の打牌時間は基本的に5秒なので、リーチ→ちょっと考えてやっぱりキャンセル、とすると時間切れでツモ切りしてしまうことがあります。

【持ち時間】
天鳳 ○
雀龍門 ×
(感想)天鳳は基本持ち時間+αで、このα分は一局で共有できる持ち時間で、かつ初期値までは回復します。他方、雀龍門は長考チケットという有料アイテムを使わない限り、毎回5秒です。雀龍門のこの仕様は初心者には少し厳しいです。特に先制リーチの入っている時に上家から追っかけリーチが入った時など、ベタオリを覚えたての頃はかなり苦戦しました。

正直、原因不明の操作ミス(強制リーチ、ポンスルーし対子切り等)は圧倒的に天鳳が多いです。でも、右クリックでのツモ切り設定の便利さで全て許せてしまいます。なので私は天鳳の操作性の方が好きです。

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