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先日甘粕士郎さんのブログでこんな牌姿がありました。

ドラの発をポンしていて、こんな聴牌です。
6p7p4s5s6s6s7s7s8s8s ツモ5p

この形、何の制約も無い場合、私は7s切ります。
この時は7sは攻めてそうな親の現物でもあったので、余計7s切るんですが、
そうでなくても、7s切ります。
その方が多面待ちに変化しやすく(違ったら教えて下さい><)、
柔軟性があると思ってるからです。

で甘粕士郎さんのブログでコメントのやりとりをしていた時に、
甘粕士郎さんから「門前では4s切る形」というコメントがありました。

高めイーペーコーだからだと思いますが、
私は門前でリーチする時でも手拍子で7s切っちゃいそうなんですよね(>ω<。)
切って、「あっ、イーペーコーあった><」ってw

私はイーペーコーと三暗刻の見落としがホントに多いです。
入り目に関わらず確定している時やかなり単純な牌姿じゃないと見落とします。

大前提として、牌の重なりが苦手、というのは絶対あるんですが、
他にも、やっぱり高副露型なのも関係があると思うんですよね。

イーペーコーとか三暗刻みたいな門前限定の役って、
そもそも意識して無いので、すぐ頭から抜け落ちてしまうんです。

だから冒頭のヤツもその後の手変わりだったり、その後リーチが入ったりした時に
対応し易そうな7s切りがいいと思ってしまい、
門前リーチ時は「その後」とか関係無いのに、なんとなく癖で7s切っちゃうんですよね。

東南アカが六段になったら、東風を打つつもりでいたんですが、
この弱点克服のために、しばらく東南で門前修行しようかな、と思い直したり・・・。

でも、牌の重なりや牌効率を鍛えるには三麻が一番だと思ったり・・・。
三麻やってると、自分の牌効率のダメさにホント泣きたくなるんですけどね・・・。
リア麻をやらない私は、麻雀語(?)に接する機会が少ないからか、
麻雀表現(?)がいまいちよく分かりません。

例えば、鳴いてる30符2翻の手を「2000点の手」と表現するのは正しい?
鳴いてる30符3翻の手を「ザンクの手」と表現するのはどうでしょう?
ツモったらザンクじゃないじゃん、という小学生レベルの話です。

門前手の場合は、ツモるかとか、リーチするかとか、裏とかで、
符や翻数が変わったりするじゃないですか。
門前手の場合は「2000点の聴牌」とかそういう表現はしないものでしょうか?
いちいち「平和ドラ1の聴牌」みたいに、役を言うのが表現として正しい?

この役もクセモノで、並び順(?)が分からないんですよね。
「タンピンメン」とか「一発リーチツモ」とか言わないじゃないですか。
「メンタンピン」「リーチ一発ツモ」、この並び順ってグローバルスタンダードな勢いじゃないですか。
他の役も、こういう役の並び順って法則みたいのが決まってるんでしょうか?

なんとなく、
・ドラは最後。
 ドラ2枚の時は「ドラ2」より「ドラドラ」が一般的。
・リーチと役牌は最初。
・リーチとツモは仲良し。
 「リーヅモ」と呼ばれたりもする。
・トイトイは接尾語タイプ。
みたいな感じに思ってるんですが、
実際ブログ書いてても並び順が分かんなくて表現に苦労することが多いです。

特にダマの時とか。
「ツモチートイドラドラの和了」?「チートイドラドラツモの和了」?
よく分からないので、「チートイドラドラのツモ和了」か
「チートイドラドラをツモりました。」と書くことになります。

メンホン・メンチン絡みも謎指数高いですね。
「メンホン」とか「メンチン」って「役」というよりは、「ツモスー」みたなカテゴリーに近いんでしょうか?
例えば白暗刻のメンホンのことは「白メンホン」とか「メンホン白」とかは言わなくて、
あくまで「白ホンイツ」でしょうか?
よく分からないので、ブログで書く時は「満貫」と書きますね。

メンチンも、平和とか一盃口とか付くとどういう並び順か分からないので
ブログでは「すごい手です!」と書くことになりますね。
まぁ、チンイツは「リーチ」と光ってくれないと聴牌したかも分からないし、
何切れば聴牌かも分からないので大概鳴いておくので、「メンチン」になることはあまり無いですが。
運悪く門前で聴牌すると、「何切れば聴牌か分からないからリーチ」をよく打ってます。
(主に三麻ですけど。)

とにかく、麻雀表現、難しいです。
今週末、天鳳名人戦第8節が行われます。

私は天鳳名人戦は第1節から今まで欠かさず見てます。
それまでプロ(他人)の対局を見たことは無かったのですが、
たまたま第1節ちょっと見てみようかな、と思ったのがきっかけで、
ブログで観戦記が充実していることもあって、以来、かなり楽しみにしてます。
自分でもこんなにハマるとは思ってなかったので、意外でした。
昨年プロのタイトル戦とかも見ましたが、
それも天鳳名人戦が無ければ見ることはなかったと思います。

今週末の第8節では、第5節に続き、2名足きりされます。
現在の足きり候補は須田プロと天鳳位のマークツーさん。
既に天鳳位のASAPINさんが足きりとなっているので、
マークツーさんは、いわば天鳳サイド最後の砦です。

そんな状況下、今日福地先生のブログが更新されました。
マークツーさんと生き残りを争う石橋プロを落としてマークツーさんが残るように打つ、
という内容の更新でした。

福地先生といえば今色々話題の人です。
が、身も蓋も無い言い方をしてしまえば、私は全くの外野でかつ無関係なので、
その件に関しては、ブログでは言及しないつもりでした。
(個人的に思うことは色々ありますけどね。)

でも天鳳名人戦は私は楽しみにしてるので、言うことにします。
今日福地先生のブログを見てすごく残念な気持ちになりました。

>エンタメとして演出するものだというプロレス的な発想
>麻雀プロでたまにある、友だちだからという理由ではなく、
>イベントの成功のためとなる。
「イベントの成功」=(演出された)天鳳位の決勝進出
であればそうかもしれないですけど・・・。
でも、それは福地先生が決めることではない(運営サイドが決めること)ですし、
目的のために手段は正当化されないのは一般的に共通認識じゃないのかなぁ・・・。

現在頭2つくらい抜けている小林剛プロをいかに落とすか、というのを見せてくれれば
イベントとして十分盛り上がると思うんですけどね・・・。
それに、16ポイントしか離れてないマークツーさんだって普通に残る可能性全然ありますし。

福地先生のことだから、これは件の事件を受けての何かしらのアンチテーゼとかなのかな、
とは思うんですけど、天鳳名人戦を楽しみにしている者として、純粋に残念に思いました。



個人的には・・・
イベント成功のための演出はOKというなら、タイトル戦とかで、
知名度や話題性の高いベテランを残して若い人を潰すのは
イベント成功の観点からOKってことにもなっちゃうと思うんですよね。
タイトル戦はイベントなのか?といわれると、分からないですけど。
八百長で出来た云々で抗議を受けてる中、
こんなダブルスタンダードな対応しないとは思うので、
何かしらの意味はあると思うんですけど・・・。
「エンタメとして演出するものだというプロレス的な発想」って、
個人的には連盟が目指してるもの(「魅せる麻雀」とか)なのかな、
と思ったので、余計そう思ってるんですけど。
今までの和了の中で、私が一番嬉しかった和了はたったの1000点の和了です。

まだ麻雀(ネト麻)をやり始めて間もない頃、雀龍門でのことです。

詳しい状況等、ハッキリは覚えてませんが、下家さんがとにかく無双し続けて、
私はラス目で、3位の上家さんとは数百点差、2着目の対面さんとは5000点差くらい。
3人併せて30000点持ってるかどうか、っていうような点数状況だったと思います。

まだ南1局だったのに、2着目で親番の無くなった対面さんが回線切り。
それにつられるように、ほぼ同時に3着目の上家さんも回線切り。
私と下家さんの2人麻雀になってしまいました。

「2人脱落だから結構あっさり2着になれるかも」と心弾ませましたが、
聴牌しない、アガレない。
下家さんが1度対面さんからアガって、ラス回避?と期待するも、
2000点とかのアガりで私の着順は変わりません。

上家さんがオールツモ切りの私と、私が上家の下家さん。
どう考えても私の方がアガリやすいはずなのに・・・。
回線切れが二人もいて、しかも局数も半分近く残ってたのに、
1000点がアガれなくてラスるのか・・・。

当時私はスランプというか、負けが続いていたこともあって、
なんだか言いようのない悲しい気持ちになりました。
「こんな悲しい気持ちになるなら、もう麻雀なんて辞めよう」と、心底思いました。

今思えば、「さすがガラスメンタルw」って感じですが、
当時は、ベタオリを覚えたてで、ベタオリを覚えたことで、
ちょっと手応えを感じるようになった矢先に迎えたスランプ中の出来事だったので、
手応えを感じた自分が否定されてるような、そんな気持ちになって、
心が完全に折れちゃったんだと思います。

結局3着目との点差はほとんど動かないまま、ラス目で迎えたオーラス。
二副露の1000点をようやく下家さんからアガり、ラス回避できました。
役も牌姿も覚えてませんが、和了牌は三萬でした。

下家さんは、状況的に、何も考えずの自分の手最優先でやってただけなのは分かってますが、
私は、「オーラスまで奮闘お疲れ様」という下家さんからのねぎらいの放銃に感じました。

多分この和了が無ければ今もネト麻はやってなかったと思いますし、
ブログを始めることも無かったと思うと、運命を変えた和了だったように思います。


*当時の私は、上家が回線切れだと有利、という認識はありましたが、
  今の自分と比べても、そもそも鳴きが下手だったので、
  どの程度オールツモ切りモードな上家さんを有効活用できてたかは不明です。


何故急にこんな話を書いたかというと・・・。

意外とこういう対戦って、牌譜に残してないんですよね。
天鳳も、一時期まではいくつか牌譜をメモ帳に残してたりしてたんですが、
残してるのは、高い手アガれた、バカヅいた、とか、自分の中で守備頑張った、とか、
なんか、今見るとどうでもいいものばかり。
挙げ句の果てには「上卓で全員レート表示あり」とか、
九段の方と同卓しただけの牌譜とか、一体何を思って保存したのか皆目検討つかないものまで・・・。

年末なので、今年を振り返る的な記事を書こうと思ったのに、牌譜が全然無いです・・・。
結構印象に残ってるブログ始める前の和了とかミス、あるんですけどね・・・。

というわけで、残してあるろくでもない牌譜の中から、今年一番のドヤ顔和了を1つだけ。
私だから踏めた、神手順でのアガりです。
2011012314gm-1.jpg
無駄にドラ5のこの地和は人生2種目の役満でした。
生涯2コめの役満が地和なんて、麻雀の神様に愛されてるのかな(/∀\*)

まぁ、結局次局下家さんが対面さん飛ばして2着に終わりましたけどね・・・。
そして天鳳には人和は無いということを、この対戦が終わった時に調べて知りました。
まぁその知識は特に役立ってませんが・・・。
日本麻雀ブログ大賞
推薦記事を書くと先着20名に天鳳チケットをプレゼント、というのは知ってたのですが、
私は月刊ネットマージャンに登録していないので、スルーしてました。

が、よく見ると、登録してなくても良いみたいなので、書いてみることにします。
(もう20名達しちゃったかな?)

ただこれ、どういう基準で推薦すればいいのかがよく分かりません。
なので、私はちょっと書き手目線を加味して推薦ブログを選んでみます。

第一推薦「もう天鳳しか見えない
一言、面白いです。
自虐ネタ中心に、動画、下手ウマ絵、時事ネタ等を絡めたり、センスの塊です。
また、更新頻度もさることながら、何よりコンパクトな文量でまとめあげているのが素晴らしいです。
面白い上に、1分でサラっと読める、読み手にとって、これ以上のことは無いでしょう。

第二推薦「豆特民の天鳳戦記
>「お豆な特上民はこんなこと考えて打ってる」
>「鳳凰に行きたいのに行けない奴の典型例」
について書かれた、豆特民必見の、豆特民なら誰もが共感する、豆特民バイブル的なブログです。
同じ豆特民として思うのは、豆特民がブログを書こうとすると、なかなかその方向性が難しいということ。
実力的に、真面目に麻雀を語るのも難しいし、かと言って、
ミスった場面とかやらかした場面を取り上げるとキリが無く、
単なる不運とミスを見分けるのも、豆特民には至難。
でも、このブログは、その辺がとても上手く、面白く表現されてます。
また、言葉選びにも独特のセンスがあります。
まだ設立間もないブログですが、今後が楽しみなブログです。

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