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最初に謝っておきます。
お気を悪くさせたらすみません。
偏見と決め付けだけで冗談で書いてます。
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気付けば特東1000戦突破してました!

というわけで今日は特東1000戦突破記念特別企画!
五段の方必見!紅茶の特東Q&A!!
特東1000戦突破した紅茶が悩める五段さん向けの特東ケーススタディをQ&A方式でご紹介。


Q1.四段の方3人と同卓しました。どうするのがいいですか?

A1.オリ過ぎに注意しましょう。
   四段の方は、相対的に打点志向の方が多いので、
   親を積極的に流してくれる方が少なく、
   多少の横移動があっても形勢が逆転しやすいです。
   空気だとかなりラスを引きやすい組み合わせなので、
   鳴いてる他家の捨て牌にあまり捉われ過ぎないようにしましょう。



Q2.六段の方2人と同卓しました。どうするのがいいですか?

A2.守備を普段より強めに意識しましょう。
   六段の方は聴牌が早く、きちんと押し引き判断された上で押す方も
   意外と多いので、思ったより横移動が多いです。
   そのため、アガれなくてもラス回避できることも多いので、
   オリ打ちだけはしないように気をつけましょう。



Q3.六段以上の方3人と同卓しました。どうするのがいいですか?

A3.ツノ様のデレに期待しましょう。


Q4.オーラストップ目です。どうするのがいいですか?

A4.同卓者の方の段位に注目です。

   六段の方は2人以上いますか?
   であれば下手に攻めるより配牌オリ、またはアシスト推奨です。
   よほど極端な点数状況で無い限り、最速でアガリに向かってくれますので、連対は固いです。
   自分がトップ目の時にこれ程頼れる方はいません。

   一方四段の方が多い時は配牌オリはビミョーです。
   四段は、ポイント配分的に、2確3確の価値が他の段位より低いので、
   トップ取り偏重な打ち手も多く、場が重くなりがちです。
   アシストしても、鳴くとトップになれない手牌だと、鳴いてもらえないこともあり、
   連荘狙いで早さ重視のラス親が有利になりやすく、
   連荘が発生しやすいので、できるだけ自分で決めに行きましょう。



Q5.こんなに特東分析されてる紅茶さんがいつまで経っても五段なのは何でですか?

A5.実力上卓民なのに、これだけ分析してるから五段なんですヽ(`Д´#)ノ


※ちなみに、私は別に↑を意識してるつもりはないのですが、
  トップ目のオーラスだけはちょっと意識しちゃってるかもです。
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※冗談で書いてます※

天鳳、雀龍門について思う、オカルト(システム)の話です。

【天鳳】
・七対子モード搭載(局毎)
天鳳では七対子は狙うものではありません。気づいたら出来ているものです。
七対子モードでは、4巡目以内に七対子を聴牌します。
待ちが微妙でも、即リーしてみるとかなりの確率で一発でツモってきます。

・豪運配牌モード搭載(局毎)
天鳳では配牌翻牌3対子など、これからが楽しみな配牌をもらえることがあります。
2巡目に赤切りしている人はそういう配牌をもらっている可能性が高いです。
その人が染めている場合、染め色が出ていないからと言って油断してはいけません。
2巡目で赤が見切れる手です。5巡もあれば確実に聴牌してます。


【雀龍門】
・勝ち役モード搭載(対戦毎)
雀龍門には半荘中、高確率で6巡以内に聴牌できる勝ち役モードがあります。
満貫確定タンピン手から翻牌対子の早いのみ手と、その点数の多寡は様々です。
勝ち役がいる場合、下手に攻めて逆らわず、2位狙いに移行した方が賢明です。
ダマで満貫はっていることも間々あります。

・修行モード搭載(対戦毎)
雀龍門には、聴牌出来ない状況が半荘中続く、修行モードがあります。
絶望的な配牌が多く、孤立牌にくっついても愚形だらけ、
メンツ候補がようやく揃う頃に使えない赤やドラをひかされます。
時折配牌でメンツ過多な時や、稀に一向聴な時がありますが、
残した両面には一切くっつかず、捨て牌は間4軒だらけ、
捨てた孤立牌、嫌った愚形で河にメンツができる裏目王となります。

・流し満貫モード搭載(局毎)
雀龍門には流し満貫をあがれるかどうかを楽しむことに特化した流し満貫モードがあります。
流し満貫を達成できる保証はありませんが、このモードでは、ほぼヤオチュウ牌しかツモれませんので、
自分の手牌は無視して、河を作ることが大切です。
厄介なのは、このモードの場合、配牌にはヤオチュウ牌が少ないことが多く、
モードの看破が難しいことです。
第一打目に孤立翻牌を残して孤立8を切ってしまった、なんてことになると、
折角のモードを楽しむことができずに悔しい思いをすることになります。


以上、負けた時に、「そう思わないとやってられない!」と思う、メンタル弱者の戯言でした。

打ち手に関しては、雀龍門は初心者が多いというのが定説のようです。段位、レート、卓分けのシステムの関係上、強さ弱さが分かりにくいこともその原因の一つかと思います。

まともな対戦数こなしているのは雀龍門の一般卓と天鳳の特上だけなので微妙なデータではありますが、私のありあり半荘の平均順位は良い方から

天鳳/一般:2.05(19戦)
天鳳/上卓:2.29(133戦)
雀龍門/一般:2.35(385戦)
雀龍門/熟練:2.42(83戦)※昇龍卓中心
天鳳/特上:2.51(364戦)

となっています。

雀龍門の一般卓では、3位・4位に落ちるリスクがある2位や、2位なら楽に狙えかつ4位に落ちる可能性のある3位からでもトップを狙う、という打ち方をしているので平均順位が天鳳より悪い可能性があること、段位同士のみで対戦しているのも多いこと、を加味すると、雀龍門の級同士の対戦は天鳳上卓と似たような成績になるかもしれません。

段位システムの意味が無い、と言われる雀龍門ですが、段位のみで対戦していると、初段と三段あたりからはそれなりに実力差があるように思います。が、それは特上負け越しレベルの実力だから感じる差かもしれません・・・。

役無し裸単騎をするような、役を知らなそうな人は雀龍門の方が多い印象なので、やはり本当の初心者さんは雀龍門に多いような気はします。

私のような、天鳳特上負け越しレベルであれば、雀龍門熟練卓あたりが適正レベルかもしれません。

以前の比較がハード面の比較で終わってしまったので、今度はソフト面を比較しようかと思います。

段位やレート、卓分けのシステムについては、色んな所で散々天鳳に軍配があがってるので、それぞれの良さを考えてみました。


【天鳳】
段位・レートシステムが優れているので、オンライン麻雀を趣味の一つとし、とことん打つには最適です。麻雀が好き、純粋に麻雀だけを楽しみたい、という人にも天鳳の方が良いかもしれません。

牌譜を見返すことで迷った場面についてじっくり考えたり、人の観戦をすることで強い人の打ち筋の勉強が出来るので、真面目に麻雀と向き合いたい人にも最適です。

また、雀荘モードのチップあり麻雀もあります。

インストールがいらないので、たまにサクっとやりたい、という人にも良いと思います。


【雀龍門】
視覚的・聴覚的演出が多く、楽しい気分で麻雀が打てます。チュートリアルに役の説明があり、ドラは光って分かりやすく、待ちや場に出てる関連牌も教えてくれるので、麻雀ってちょっと興味あるけどよく分からない、という初心者の方にはかなりお勧めです。

牌譜を見るには課金が必要ですが、無料で残せるデータは雀龍門の方が多く、対戦中、SSは簡単に撮れます。牌譜は別にいらないけど、あがり役の分布や流局時聴牌率など、自分の傾向を知りたい、という方には雀龍門の方が良いかもしれません。段位やレートについてはサンマ、ヨンマ、ありあり、なしなし一緒くたですが、各種データは分けて残ります。

ヨンマの熟練卓では獲得条件を満たすともらえる「称号」というものがあり、順位以外にも目的意識を持てるのはお金のかかっていないネット麻雀ならではの楽しみだと思います。

また、友人卓で仲間内で打てたり、フレンド登録というシステムがあったり、サイト内に各種掲示板があったり、対戦中マクロチャットが使えたり、ネットで麻雀友達を作ったり交流を広めたい方には良さそうです。いずれも使ったことは無いので使用勝手等は分かりませんが。(仲間内で打つだけなら天鳳の個室でも可能だと思います)


雀龍門について長々書きましたが、私は天鳳の方が好きです。

理由は
・段位レートシステムが優秀
・牌譜が無料で見れる
の2点。

でも初めてやったオンライン麻雀が天鳳だったら、こんなにオンライン麻雀にはまって無かったとも思います。

雀龍門の派手な演出が与えてくれるエンタテイメント性のおかげで、オンライン麻雀って楽しい、と思った面も少なからずあるからです。初め天鳳凰をやった時は地味過ぎてつまらなく感じました。

どちらも無料なので、どうせでしたら両方試してみるのが一番かもしれません。

今度は操作性の比較です。

【ツモ切り】
天鳳 ◎
雀龍門 △
(感想)天鳳は専用ブラウザ(または課金版)で右クリックでツモ切りに設定できるのが良いです。雀龍門はいちいちツモった牌をクリックしなければならないのが面倒。

【ポン】
天鳳 ×
雀龍門 △
(感想)天鳳ではポンしたい場合、手牌中の対子にマウスを合わせてクリックするのですが、何度か上家の捨てた牌をポンしようと対子をクリックしたのにスルーしツモ→ポンしようとクリックしていた対子を1枚切る、という事態になったことがあります。雀龍門ではそういうミスは無いですが、いちいちマウスを手牌から離さないといけないのは、天鳳に慣れると若干面倒です。

【チー】
天鳳 △
雀龍門 ○
(感想)雀龍門はどの形で鳴くか、面子の形で選択するので楽です。天鳳では鳴く牌の上にマウスを乗せてクリックするのですが、ポン同様、鳴いたあと、クリックの調子(?)の問題か、意図せぬ牌を切っていることがあります。更にwindows版では複数鳴ける形がある場合、牌を1つ1つ選択しなければならないのが面倒ですし、まだ操作に慣れて無いので焦ります。また、操作性では無いですが、必ず赤をさらさなきゃいけないのも嫌です。

【自動和了、鳴き無しボタン等】
天鳳 ○
雀龍門 ×
(感想)雀龍門は、鳴き無しボタン等の位置(手牌の左端)が悪いです。ツモ切りが続くと基本、マウスは手牌の右端に置いているので、鳴き無し等の選択をするにはマウスを長距離移動させなければなりません。また、「鳴き無し」のすぐ下にある「自動理牌オン/オフ」とのボタン間隔が狭く、「自動理牌」を設定しようとして誤って「鳴き無し」をクリックしてしまったことが何回かあります。以来、自動理牌は常にオンにするようにはしておりますが、不便かな、と思います。天鳳でも、一度「自動和了」を押そうとしたタイミングで丁度ツモり、そのままツモ切りしてしまったことがありますが、これはレアケースで良いかな、と思います。

【リーチ】
天鳳 ×
雀龍門 ○
(感想)天鳳では原因不明の「強制リーチ」(ツモった瞬間にリーチボタンを押した扱いになっているようです。)を何度か体験したことがあります。天鳳はリーチになると宣言牌を切る前でもリーチをキャンセル出来ないので、余計困ります。雀龍門はリーチを押した後もリーチをキャンセルでき、また、その際に待ちも出てきて、フリテンかどうかも教えてくれます。初心者向け設定と、嫌う人もいるのかもしれませんが、初心者には助かります。
ただし、雀龍門の打牌時間は基本的に5秒なので、リーチ→ちょっと考えてやっぱりキャンセル、とすると時間切れでツモ切りしてしまうことがあります。

【持ち時間】
天鳳 ○
雀龍門 ×
(感想)天鳳は基本持ち時間+αで、このα分は一局で共有できる持ち時間で、かつ初期値までは回復します。他方、雀龍門は長考チケットという有料アイテムを使わない限り、毎回5秒です。雀龍門のこの仕様は初心者には少し厳しいです。特に先制リーチの入っている時に上家から追っかけリーチが入った時など、ベタオリを覚えたての頃はかなり苦戦しました。

正直、原因不明の操作ミス(強制リーチ、ポンスルーし対子切り等)は圧倒的に天鳳が多いです。でも、右クリックでのツモ切り設定の便利さで全て許せてしまいます。なので私は天鳳の操作性の方が好きです。

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